妙心寺東林院で行われる『梵燈のあかりに親しむ会』に行ってきた【京都市】

京都のこと
うりりん
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梵燈のあかりに親しむ会

毎年行っていて今回行くのは4回目!!

梵燈のあかりに親しむ会が行われるのは妙心寺にある東林院

東林院妙心寺山内にあり、沙羅の花で有名。
秋には、住職手作りのあかり瓦「梵燈」による夜間特別拝観「梵燈のあかりに親しむ会」が行われる。この「梵燈」や古瓦の上に灯る800本の蝋燭が白砂や苔の庭をほのかに照らし出し、光が織りなす幻想的な世界が広がる

ろうそくの明かりがゆらゆら揺れる姿を見るのはとても心が落ち着きます!!

会とか書くと皆んな一緒にとかいうイメージだが、普通に夜間拝観だという認識で大丈夫。



梵燈のあかりに親しむ会 2022

場所:妙心寺塔頭・東林院

開催日2022年10月14日10月23日
※今年はもう終了してます
時間18:00〜21:00(20:30受付終了)

▼今年の動画です

過去の梵燈のあかりに親しむ会の写真

過去も3回行ってるんだが、最初の写真が見当たらない。過去2年間の写真をアップします

2021年 【雲収名月出】

▼2020年 【無事是好日】

禅の世界の本質は変わらないですね。
いつもの日常に感謝し、何もない一日は幸せな一日であるということですね。
ないものを欲すよりも今あるものを大切にする。

個人の感想

梵燈のあかりに親しむ会は、とても素晴らしいです。
ろうそくの明かりが本当に癒されます。
しかし禅の心得というか、世界を理解するにはまだまだですね。

この明かりをみた今週の結果として、心落ち着けて過ごせるどころか感謝とはほど遠い感情にむしばまれてました。
まだまだ修行が足りん!!

毎年、入るのに600円。別途お茶を頼む場合600円かかります。
折角なので、いつもお茶を楽しむのですが、

一緒に行った人が

『毎年、お菓子変わってますよね?』と聞いたんだが、

毎年、同じお菓子です。

と言われた時、めっちゃ面白かった。
私も毎年違うと思ってたので衝撃!!!

人の記憶はけっこう当てにならないものですよね

だから人生、失敗しても大丈夫。みんなそんなに気にしてない。
たまにめっちゃ覚えてる人いるけどそれは例外だったり、めっちゃ関心あるってことだと思いますよ!

また来年も行けたらいいなぁ

妙心寺へのアクセス

〒616-8035 京都府京都市右京区花園妙心寺町1

妙心寺は46 の塔頭を持つ禅寺なので、広いです。
座禅体験なども行ってます。

JR花園駅が最寄り駅です。

妙心寺は退蔵院が有名ですが、奥が深いですね。
そろそろ京都の人が増えそうな時期ですね。多分、春より秋の方が多いでしょう。
タクシーの運転手さんが昔そう言ってました。

本日もお読み頂き
ありがとうございます!

このブログを書いてる人
うりりん

京都を出没地とする30代後半会社員。
滝巡り&京都散策が趣味
愛車はブロンプトン(自転車)
大抵、1日の終わりはビールを飲んでる
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